cocorowaとは


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手作り工房ココロワ - cocorowa -


ココロワは阪神間で活動する障がいを持つ人たちの作業所が集まって運営しています。 三和商店街MIAステイションにて自分たちの力で作った手作り製品を販売しており、市民まつりなどの地域のイベントにも積極的に参加しています。

尼崎市建家町の三和本通商店街の空き店舗(約85平方㍍)に2005年8月1日、交流広場「MiAステイション」に、市内の障がい者施設等が共同で商品を販売する店「cocorowa」と同時に、市内の特産品を集めた「メイドイン尼崎ショップ」も開設しています。
 「cocorowa(ココロワ)」は、約20の障がい者施設・作業所などが共同運営。これまでは地域のイベントでの販売が多く、常設の店舗を持つことが大きな夢でした。利用者の給料アップに繋げていきたいと各施設から担当者を出し合い運営委員会を開き、商品のディスプレイや開発など意見を出し合い職員間・施設間の交流をしながら店舗の運営をしています。また、対面販売の経験をする場としてもcocorowaは重要な場となっています。
 今後は常設店舗の利点を生かして、対面販売する中で利用客のニードをつかみ商品開発に生かして行きたいと思います。施設の横のつながりも大事にしていきながら、各々の施設の特徴をいかすことや情報交換をするなど相互に発展し、cocorowa加盟の作業所もどんどん増やして行きたいと思います。
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